ミチノスケのやったるわ!!

ぶつぶつMutter

ミチノスケとやってさんによる独り言を、掲載しているページです。中にはお宝な話がみつかるかも?(あ、あまり期待しないでください!)

献立は◯◯

公開日: 作成者:やってさん

 さぁさぁお立ち会い。やってさんのぶつぶつのお時間でございます。

 一月も半ばとなりました。風邪引いてませんかな?

 

 さて、今回のぶつぶつですが、久々にお役立ち情報を載せようと思います。

 って、前までのは違うんかい!

 まぁ、ほとんど違うな、うん。

 ですが、ただ普通の内容を載せてもあまりにも芸がないといいますか、味気ないかなと思いますので、将来に役立つであろう事を載せようと思います。

 多分……、おそらく……、万が一にも……役に立てたらなと。

 

 以前にこのぶつぶつに掲載した「七大仮説」覚えてますかな?

 興味ねぇ~!って読み飛ばした方は是非とも「七大仮説」「続・七大仮説」読んでみてくださいね。人類滅亡の仮説についての記事となっております。

 その中の一つに挙げた「環境問題説」の人口爆発による食料問題の解決に繋がる、ある食材について少し掘り下げようと思います。

 題して「献立は昆虫」です。

 

 正直な話、俺は虫を食べたことが、多分ありません。

 多分と付けているのは、寝てる間に食べている可能性を否定できないからです。

 昔、ある本に書かれていて、本当か嘘かは定かではありませんが、寝ている間に口許を通った虫を人は無意識に食べることがあるそうで、人によっては生涯で数匹~数十匹食べることになるそうです。

 寝ている間に食べるのですから、家にいる虫になりますね。

 何とは書きません。多分想像できると思いますから。

 もちろん黒光りしている、例の奴も含まれています。

 知りたくなかったと思ったのはこれを読んでる人も同じかも。

 事実、俺は昔にこれを知ったとき、凹みました。

 中学生の頃だったと記憶しています。

 まぁ、それは横に置いておきましょう。

 

 さっ、気を取り直して、本題へと進みますね。

 ザックリというと、基本的には、寄生虫感染していたり、毒を保有していない昆虫のほぼ全てが食べられるそうです。

 国や地域によっては貴重な蛋白源となっている食材でもありますし、普通に流通している食材でもあります。

 所謂「昆虫食」の文化ですね。

 日本にもイナゴや蜂の子を食べる風習が今も尚、根付いている地域がありますから。

 アウトドアや昆虫採集などを行っている人の中にはご存じの方も多いかもしれませんね。

 

 数年前に世界に向けて発信された「食料危機問題」それを救うとされている「昆虫食」ですが、食料飽和社会となっている日本にいると他人事のように聞こえてしまいます。

 ですが、世界に向けて発信されたということは、状況は逼迫していると言っても過言ではないと思います。

 今のうちから慣れておいた方がいいのかもしれません。

 数年後にはスーパーで昆虫が食材として売られているかもしれませんから。

 

 では、お待ちかね?の今後食べるかもしれない虫達をご紹介したいと思います。

 

エントリーNo.①「蝉(せみ)」

 寄生虫が多いとされていますが、蝉は可能性として一番大きい昆虫です。

エントリーNo.②「ゴキブリ」

 言わずと知れた不快害虫の王者ですが、海外では食用で飼育されている種類もあり、輸入される可能性が高いです。

 俺は例えこれしか食べるものがなくても、御免被ります。

エントリーNo.③「蝗(いなご)」

 日本で今も食べられているわりとポピュラーな食用昆虫です。おそらく一番抵抗がなく食べられるかもしれません。

 佃煮が有名です。

エントリーNo.④「蜂(はち)」

 蜂の子を食べる風習がある地域は、日本にありますが、実は蜂の成虫も焼いて食べられます。

 香ばしくて美味しいらしいです。

エントリーNo.⑤「ざざむし」

 聞きなれない名前かもしれませんが、釣り餌になっている川辺などに生息する虫の総称です。

 焼いて塩をまぶすと、中々に美味しく、酒のつまみや、ご飯のおかずになるそうです。

 揚げ物や佃煮として既に食べられています。

エントリーNo.⑥「たがめ」

 古くは食用とされていた日本最大の水生昆虫で、最大のカメムシの一種。ただ、絶滅が危惧されています。

 しかし、今でも食用として販売されている以外と有名な昆虫です。

エントリーNo.⑦「ゲンゴロウ」

 こちらも水生昆虫ですか、ゲンゴロウは種類が多く、基本はゲンゴロウ類と言う方が正確かもしれません。こちらも食用として既に販売されています。

エントリーNo.⑧「タランチュラ」

 言わずと知れた見た目がゴツい蜘蛛です。

 人を殺す殺人蜘蛛のイメージが強いですが、実際は映画の影響なだけで、タランチュラの持つ蜘蛛毒での死亡例はほとんどありません。

 ただ、アレルギーによるものは除きますが。

 見た目のかっこよさと、温厚な性格から観賞用での人気は高いです。

 実は既に食用として缶詰で売られていたりします。

エントリーNo.⑨「カブトムシ」

 子供にも人気のある甲虫の一種、オスメスともに食用として既に販売されているのはここだけの話です。

 何となく、これは食べる気になれないかもしれません。

 特にメスは見た目がほぼGですしね。

エントリーNo.⑩「コオロギ」

 鳴き声が綺麗な虫ですが、既に食用として販売されている上に、餌を変えるだけで味も変わり、おつまみのように食べられると密かに話題になりつつあります。

 有名どころをご紹介しましたが、今後はもっと増えるでしょうし、それが普通になっていくのでしょう。

 味も追求されていくに違いありませんし、そういうコーナーが当たり前のようにコンビニやスーパーに展開されていくでしょう。

 見た目が駄目な方用に、加工された物が主流となるとは思いますがね。

 既におやつ感覚で食べられるコオロギはフレーバー違いも品揃えての販売が行われていますし。

 粉末にしてチョコレートのようにしたものも販売されています。

 

 既に販売されていたり、知らぬ間にじわじわと昆虫食が世に広まりつつある現在、あと数年もすれば、虫=食材となる日も近いかもしれません。

 

 さて、いかがだったでしょうか、お役立ち情報かどうかはさておき、調理法方は載せていませんが、基本的には茹でるか炒めるかで、しっかりと火を通せばほとんどの虫は食べられます。

 ただ、虫の種類によっては炒めて水分をしっかりと飛ばさなければ食べられないものもあります。

 もし、皆さんの中で興味をもって食べる場合は、必ず調理法を調べてから食べてくださいね。

 もちろん、食べれる虫かどうかもしっかり調べてください。

 

 正直な話、昆虫食の時代が来てほしくはないですが、現実問題として、近い将来に必ずやって来るでしょう。

 とりあえず、今のところ、俺は好き好んで食べたくはないかな(笑)

 皆さんはどうですかな?

 

 

2019年1月吉日 やってさん著

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