ミチノスケのやったるわ!!

ぶつぶつMutter

ミチノスケとやってさんによる独り言を、掲載しているページです。中にはお宝な話がみつかるかも?(あ、あまり期待しないでください!)

アディクション

公開日: 作成者:やってさん

 ぶんが♪ぶんが♪ぶんが♪どん♪やってさんのぶつぶつのお時間でございます。

 早いものでもうすぐお花見の時期となります。

 皆さんはお花見、行かれますかな?

 羽目を外しすぎないようにして下さいね。

 

 さて、皆さんはこれだけは止められない事ってありますか?

 例えばですが毎日の晩酌や毎朝のコーヒー、喫煙などがあります。

 他にも人によっては手洗いが止められない人や、SNS確認を何度もする人は最近増えてきていると言われています。

 

 今回のテーマは「アディクションaddiction」です。「嗜癖・依存・中毒」など色々な意味があります。

 ザックリと訳すと止められない事ですね。

 

 上記しましたが、最近ではSNSに依存し常に携帯やPCを何度も確認してしまう人が増え、中には生活が破綻している人すらいます。

 携帯ゲームもまた、ハマる人が増えています。特に課金をし過ぎてしまうのは問題がありますね。課金はするならするで、計画的に行いましょう。

 さて、医学の世界では6ヶ月以上、生活に支障が出るほどのめり込むと依存症という病気の範囲になり、治療の対象に該当するそうです。

 この場合、肩コリや首コリ、腰痛になるなど、身体的症状が現れ、それによって私生活に支障が出ることがあります。

 ネットでの誹謗中傷が原因で精神的に追い詰められるということもあります。

 逆に書くことをやめられず、引きこもってしまったり、見栄を張るために写真や動画を撮る事に執着し、多額のお金を使って借金地獄に陥ったりというのも問題とされています。

 SNSは楽しむ程度で、ほどほどにしなければいけませんね。

 

 余談ですが、レンタルビデオならぬレンタル恋人やレンタル友達というビジネスがあり、写真や動画を撮る際の賑やかしや、リア充アピールのツールとして雇ったりする方もいます。

 正直な話、そこまでしてリア充と思われたいと考えてしまう時点で一種の病気と思えてしまいます。

 

 

 ネットの他にも昔から言われているのは飲酒と喫煙です。

 飲酒がすぎると肝臓を酷使することで気づかないうちに重篤化することもあります。

 それは、肝臓が沈黙の臓器と言われ、症状が出ないまま、ダメージが深刻になる場合が多いからです。

 また、喫煙は肺癌だけでなく心臓病のリスクも伴います。

 両方とも嗜好品ですが、飲酒は休肝日を、喫煙はなるべく本数を減らす、又は禁煙などが健康のためにはおすすめです。

 禁煙外来も最近はあります、止めたくても止められない方は病院で相談するのも一つの手ですよ。

 書いている俺自身は喫煙者ですが、今のところ止める気はありませんけどね。

 

 さて、ここまでは所謂、依存症でも、一般的に誰もが陥る可能性があるものばかりでしたが、ここからはマイナーのようで、マイナーではない依存症や、それに近い様々な症状を書いていこうと思います。

 

 始めに、この依存症というものは、度が過ぎれば病気と診断される他、中には犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

 薬物が正にそれです。

 ダメ、絶体!

 薬物依存は通常想像する所謂、違法薬物に目が行きがちですが、かぜ薬や栄養ドリンク、特に液状のかぜ薬には依存される方が多く存在し、販売者の方でまとめ買いが出来ないようにしている店舗もあります。

 依存性が高い薬物といっても、薬局で買える物も含まれます、十分に注意しましょう。

 薬でも栄養でも、取りすぎれば体に毒になりかねませんからね。

 

 さて、皆さんに質問です。

 変態の方、手を挙げて~!

 は~い!

 結構いますね(笑)

 と、冗談はさておき、露出が好きな方、覗くのが好きな方、いますよね。時と場合によりリアルに実行すると犯罪ですが、中には止めたくても止められない人もいます。

 そういった趣味のお店やAVでなら心から楽しんでください。

 露出狂は変態です。露出症は病気です。

 上記に書いた通り、6ヶ月以上生活に支障が出るほどであれば、それは病気と診断されます。

 まぁ、ある意味病的な趣味ではありますが、生活に支障がなければ病気とはなりません。

 あ、露出は場所を考えないと犯罪になりますから、ご注意を。

 また、覗きや盗撮も同じで、窃視症といいます。そして、これも時と場合を考えなければ条例違反になりますから、気を付けてください。

 さて、これらはその快感にのめり込み抜けられなくなった末に、犯罪に手を染めてしまう可能性がある症例です。

 特定の条件の元に強く引き寄せられ、我慢ができず、自分でも止められないほどの衝動、これも見方を変えれば依存症に近いものがあると思います。

 何かのきっかけで、強く心が動かされると、それに異常なほど固執してしまう人も存在するのです。

 

 例えばですが、女性の靴の、中でもピンヒールのヒール部分だけを集めているなんて人もいます。

 収集癖は一種の買い物依存だとも言われています。

 他にも様々な物を集めている人は大勢いますね。

 本、CD、DVDや最近ですとBDですね。その辺は趣味で通せますが、ヒール部分だけ、下着、盗撮記録、髪、ゴミなどは収集方法によりますが、住居侵入や窃盗、強盗、条例違反など、犯罪になるものもあります。

 中でも万引きは、物が欲しくてならば警察だけでも事が足りるのですが、そもそも盗る快感を求めてならば警察だけでは根本的な解決にはなりません。

 目的が盗ること自体、その快感になっているからで、常習性と再犯性が高く、行為そのものに執着しているからです。

 

 

 もちろん、皆さんはご理解していると思いますが、決して犯罪を許容する意図で書いている訳ではありません。

 あくまでも、こういった事例があり、誰もが陥る可能性があるという警告に近い意味合いで書いています。

 違法薬物、窃盗、盗撮、露出など、上記は犯罪です。万引きも窃盗という立派な犯罪です。

 自分は病気だからぁ~などと甘い考えにはならないでください。

 犯罪は犯罪です。

 

 

 依存症になるのは何も特定の人だけではありません。これを読んでいるあなたも、知らない内に何かに依存しているかもしれません。

 それが煙草なのか、お酒なのか、パートナーなのか。中にはペットの方もいます。

 中には1つの依存を無理矢理止めることで、別の何かに依存の意識が移る人もいます。

 そして、それが露出や窃盗、薬物のように、ダメとわかっているのに止められない行為に依存してしまい、犯罪を繰り返してしまう方も少なくありません。

 生活に支障が出るところまで行く前に、誰かに相談したり、病院へ行って検査してもらうと、依存症であっても、なくても、少し気持ちが楽になります。

 もし、依存症であっても、原因となったことを解決すれば治るかもしれません。

 そして、自分が相談されたら、そういう人がいて、悩んでいることを理解してあげてください。

 話を聞くだけでもずいぶんと違うものですから。

 

 いかがだったでしょうか、本来ならもっと細かく、もっと多くの情報を載せたいところなのですが、そこはそれ、いつものように自身で調べてみてください。

 もし自分がと思うと、何だか怖くなってきますから。

 他人事ではないですからね。

 まぁ、俺は煙草を止める気、今のところありませんけどね(笑)

 

 

2019年3月吉日 やってさん著

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