ミチノスケのやったるわ!!

ぶつぶつMutter

ミチノスケとやってさんによる独り言を、掲載しているページです。中にはお宝な話がみつかるかも?(あ、あまり期待しないでください!)

運命と選択肢

公開日: 作成者:やってさん

 どもども、記録的な猛暑が一段落しましたがまだまだ熱射病や熱中症、気を付けてくださいね。水分補給とミネラル補給は小まめに!やってさんでごぜぇやす。

 

 さて、人生において、ターニングポイントというのがあります。所謂分岐点です。

 それは過ぎた後に振り返ってみれば判る事であり、現在進行形の頃はそれがそうと判らないものです。

 人によってはその分岐点の上に立ったことを認識し、選択肢を考えることができるでしょうが、多くは選択の余地もなくその場の咄嗟の判断で道を選び、進んできていると思います。

 かく言う俺自身も後者に当たります。

 奇跡的に分岐点にさしかかる道筋にいて、偶然にも選択した方が生き残れた。だから今のところは生きているという感じです。

 

 もしかしたらもっと楽な選択肢があったかもしれない。

 逆に今より酷かったかもしれない。

 

 たらればを言い始めたところで何かが変わるわけではありません。今、正に正念場の人や絶望の縁に立っている人もいるでしょう。

 こうしていたら、人生が変わっていたかもしれないと、誰もが望み、夢見ているでしょう。

 しかし、現実は酷なもので、目の前の事が全てです。

 一つ俺から言えるのは、他の選択肢を選んでいたとしても、結果的には今の立ち位置にいると思います。なるようになった結果、今の自分がいるのだと、そう考えます。

 だから今があるのですから。そして、これこそが俗に言う「運命」と思います。

 

 タイムマシンでも無い限りは覆しようがない事実としての現在がある。

 

 人生山あり谷ありですが、自分がどう進んできたとしても、どう進んでいくにしても後悔の無いように、いや、後悔も含めて人生として受け入れられるような、生き方、考え方をしてほしいと思います。

 

 こんなことを書くと「やってさん何かあったんかな?」って思われるかもですが、大丈夫です。

 前向きにいきましょうって事ですから。

 

 皆さんは人生の選択肢を深く考えたことがありますか?

 運命とも言えるこの話題、一度は誰かと話してみると、以外な盛り上がりか、想像通りの盛り下がりがあります。

 昔を懐かしむと、盛り上がりはあるかもしれませんね。

 

 

2018年8月吉日 やってさん著

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