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ミチノスケとやってさんによる独り言を、掲載しているページです。中にはお宝な話がみつかるかも?(あ、あまり期待しないでください!)

居たたまれない気持ち

公開日: 作成者:ミチノスケ

 寒さ、一層厳しくなっています。

 インフルエンザの脅威が、えらいことになっています。

 

 ミチノスケです。

 

 皆さんにも、きっと、居たたまれない気持ちになることがあるかと思います。

 さみしい時やプレッシャーに押し潰されそうになった時、等々。

 

 これは、恐らく、人間の本能が、無意識的にそうさせているのだと思われます。

 ええ。私はご専門ではありませんので、推測で語っています。

 ですから、真に受けないでくださいね。

 

 

 話は、その人間が持つ気持ち、ひいては、心とも言うのでしょう。

 それについてですが、この正体は一体何なのか、未だに解明されていないようです。

 

 これを書いている時に思ったのですが、こういう時は「モノ」とは言わないと思いますので、ここではあえて「正体」としました。

 

 そもそも、心とは、私たち人間の血や骨、または、肉などとは違い、目に見えるような正体ではありません。

 

 ここ最近、私自身が知っている情報でいきますと、科学や電子では、様々な試みをして、ある法則や発見をしているようです。が、それでも、未だに、真の意味で正確かどうかは謎です。

 

 それだけ、心というものは、人間には解明できない領域だということでしょう。

 

 ここで、思ったことは、もし仮に、心の正体が解明出来たとしたら、どう思いますか。

 実は、大変恐ろしいこと、だと、考えられませんでしょうか?

 

 心という正体が、解明された瞬間、恐らく、私たちは、今のままでは生活できないような気がすると、私は思います。

 

 というのも、解明されるということは、つまり、心が読めるようになる、なんてことも出来るかもしれない、と、考えたからなのです。

 

 それで、前文に書いたところへ戻しますと、心が読める状態で誰かと会おうと思えますか?そんな無防備な状態で生活できますか?ということになります。

 

 心が読める装置、なんてものが開発されれば、おのずと、相手の本音がわかるわけですよね?

 

 勿論、その前に、倫理や個人の尊重という、諸問題が立ちはだかるので、実用化されることはないかもしれません。

 

 しかし、それとは別に、悪用する者もいる、というのが現実の世界です。

 

 

 さぁ、話は、かなりシリアスな内容になってきましたね。

 

 果たして、近い将来、相手の心を読める日が、やってくるのでしょうか。

 

 これこそ、まさに、居たたまれなくなって、どうにかなりそうですな。

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