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富山へ一泊二日の一人旅(後編)

【投稿日】2019年1月20日  【投稿者】ミチノスケ  【カテゴリー】旅・旅行

新幹線の中にいるミチノスケの写真

 ミチノスケです。

 

 前回に引き続き「富山へ一泊二日の一人旅」をお送りします。

 ※以前の記事は、次のリンクからどうぞ。

  ⇒「富山へ一泊二日の一人旅(前編)」記事ページへ

 

 今回は、その後編になります。

 では、続きをどうぞ。

 

12月16日日曜日(2日目)

 朝7時過ぎに起床。

 顔を洗って、歯を磨き、着替えます。

 

 30分後、朝食を食べに1階の食堂へ。

 そこには、私以外に、二人ほど客がいました。

「おはようございます」と挨拶をし、席に着きます。

 

 朝食を食べながら、もう帰る時間が迫っているのか、など、考え事をしていると、女将から、ここまではどういうルートで来たのか、や、この後の予定などについて、話をしました。

 

 8時ごろ。

 部屋に戻って荷物をまとめ、いつでも出発できる状態に。

 まだ時間があるため、それまで、部屋に備えられている小さなテレビを観ます。

 

 約1時間後、友人から、今からこの民宿に向かうとの電話があり、10時前、友人の車が到着します。

 

 女将さんに鍵を返し、挨拶をする。

 その際、富山でとれたという湧水が入ったペットボトルをいただいた。

女将「お荷物になるかと思いますが……」

ミチノスケ「いえいえ、とんでもありません。有難くいただきます」

 と言って、その場を立ち去る。

 

 昨夜に入った風呂も、部屋も、女将もそう、ここに泊まってよかった。

 今朝のチェックアウトの時間について、わがままも言ってしまって申し訳ない。

 女将の優しい笑顔が素敵だった。

 また、来たいと思った。

 

 その後、友人の車に乗り、出発したその時、女将さんが誘導までしてくれた。

 やっぱり、また来たい。

 あらためて、そう思った。

 

 車を走らせ、およそ10分。

 富山の中でも、繁華街と言ってもよい場所辺りに来た。

 車は、とある立体駐車場へ止めることに。

 

 そこから、まず、昨日行けなかった喫茶店を探すことに。

 歩いて数分後、なんだか辺りが賑やか。

 見てみると、簡易スケート場を発見。

 

 子供たちが、そこそこ多く、楽しそうにスケートをしていた。

 その真ん前に、喫茶店を発見。それも、近くにもう一軒。

 

 個人的にタバコを吸っているのだが、なんと、どちらも禁煙マークがある。

 喫茶店があるだけでも有難い、そう思った私は、友人とともに一件目の店へ入ることにした。

 

 話は、昔の話題とはうって変わって、昨日の私の思想から入った。

 というのも、彼曰く、私の表情を見て、なんだか、あまり晴れていない様子に気づいたんだそう。

 

 まぁ、その話の内容については、ここでは割愛する。

 

 11時50分ごろ、喫茶店を出る。

 暫く、近くを歩き、コンビニに入り買い物をする。

 

 その後、彼から、このあとどうするか、と聞かれた私は、まだ帰りまで時間はあるが、バタバタして買い物をしたくはないので、今のうちにお土産を買いに行こう、という。

 

 すると、友人は、駅へ向かえばお土産売り場があるので、そこにしようと。

 そう言って、車は駅へ向かうことになった。

 

 12時20分ごろ、富山駅に到着。

 そのまま、お土産売り場へ直行する。

 誰に買うのか、どのようなものがいいのか、等々、友人からのアドバイスもいただきながらの、有意義な時間になった。

 

 13時ごろ。

 まだ、出発するまでの時間があるため、駅前にある広場にて、時間をつぶすことに。

 そういえば、写真をあまり撮っていなかったので、ここで何枚か撮ることに。

 

 この時、時期としては寒いはずなのに、お日様が出て、温かいぐらいだった。

 こんなことは、珍しい、とのこと。

 

 近くにある椅子に座り、話をする。

 友人から「〇〇〇(私のニックネーム)の気持ちが晴れて帰ってほしい」ということを言われた。

 それに対し、私は「ん~。僕はたぶん、晴れることはないんじゃない」と返した。

 

 なぜ、晴れることはないのかに対して、私は、自分だけ幸せになることなど、ありえない、と。

 それに対し、彼は「別にいいじゃん」と返す。

 

 この後のやり取りは、ここで載せられないため、割愛をする。

 

 14時10分ごろ。

 そろそろ時間のため、彼とはお別れをする。

 改札に入り、新幹線へ乗車。

 

 その後、乗り換え、無事に家に着いたのである。

 

今回の旅のまとめ

 久々に彼に会えたことは、とても、懐かしかったし、嬉しかったです。

 しかし、当時の同級生の名前や顔が、お互いに思い出せなかったり、それぞれが違う友人と遊んでいたりしたため、そのあたりが、中々、結びつかなかった。

 

 個人的なことでは、以前、大阪で会ったときの私と、今の私とは、心境が違います。

 

 時間とともに、人間も変化し続けていき、彼に至っては結婚をし、子供までいます。

 

 しかし、その反面、私は、何も進歩がないなぁ、と、思わされた旅でもありました。

 

 終始明るく、元気を届けよう、と、思った私だったんですが、逆に、彼から、励まされる結果になってしまいました。

 

 ただ、個人的に、数少ない友人に出会たこと、これについては、心の底から嬉しかったし、楽しかったです。

 

 これについては、紛れもない事実でしょう。

 

 ありがとう。

 いい旅でした。

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