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私はポストの見張り番

【投稿日】2019年2月3日  【投稿者】ミチノスケ  【カテゴリー】思想, 日記

郵便ポストのイラスト

 ミチノスケです。

 

 いつの間にか、2月になりましたね。
 あっという間に、今年に入って1ヶ月が経ったのですな。

 

 以前に「ときめき(⇒その時の記事へ)」という題で、記事を書かせてもらいました。
 覚えていらっしゃいますか?

 

 そう。
 人間には、このときめきがないと、時が経つのを早く感じるそうなんです。

 

 というのは、所謂子供と定義されている年代は、見るもの聞くものすべてが新鮮なんですね。

 

 ですから、すべてにおいて、希望に満ち溢れている、ということになるんです。

 

 ところが、所謂大人と定義されている年代は、すべてとは言えませんが、それだけ経験も知識もあるため、驚きも新鮮味もなくなるということになります。

 

 だから、同じ時間の経過でも、実生活において、新鮮さや驚き、興味に対して感動が沢山ある人ほど、時間の経過は長く感じる、というわけなんです。

 

 

 まぁ、これがどこまで信ぴょう性があるのか、というと、わからない部分がまだありますが。

 

 

 本題に入っていきますと、私自身、このときめきがないんですよね。
 本当に、大丈夫だろうか、と、常々思っています。

 

 ホンマに、ときめきって必要なのかなぁ?
 あんな記事書いておいて……。

 

 色々考えた結果、私をときめきかけるものは一つだけありました。
 それは、ポストです。

 

 なんだかわかりませんけど、ポストを見に行く習慣だけは身についています。
 ボスは見に行かないので、役割的に私がポストを見に行くという。

 

 すると、わくわく、なのか、どきどき、なのか、よくわからない気分が起き、中を見て、残念な時があれば、嬉しい時もある。

 

 

 不思議ですね~。

 

 

 でも、どちらかといえば、ときめき、とは、言わないのでしょうけどね。
 ま、早い話が、楽しみの一つになっている、という感じでしょうか。

 

 この先、いい知らせが沢山来てくれれば、いいんですけど。
 って、完全に私はポストの見張り番になっています。

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